| あまり認識されていないことですが、ホームページを閲覧するお客様の目的意識は大きく二つに分類することが出来ます。
1つは、検索等で純粋に情報や商品を“探し始めて”貴社のホームページに辿り着いた方。
もう1つは広告やプロモーションなどの一次情報を見て、その結果アクセスした方。
この2つの閲覧者の種類というものを、まず頭の中に思い描いておいてください。
当然のことですが、この2種類の閲覧者はそれぞれサイトを最初に見た時点での行動が違います。前者は元々キーワードを打ち込んでいますから、それに該当する情報が
そのサイトにあるかないかを目で探します。
後者はすでに見た広告の文面か内容に惹かれてやってきていますから、まずは一次接触の広告で見た情報を確かめようとするのです。
だからこそ、ここでそれら「2種類の閲覧者が一番関心のある情報」を配置する導線が非常に重要になるのです。
導線が適切でないと、クリックを一度もしないまま、お客様は引き返してしまいます。
この2つの流れは、予め見易さと使いやすさ(ユーザビリティー)を考慮したうえで配置されることが最も効果的なのです。
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